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ミツバチの増やし方2 割り出し

ミツバチの増やし方2回目です。1回目はこちら ミツバチの増やし方①

本日は割り出し。

今まで一つの巣箱にだったものを

いくつかに分割するので、

「割りだし」あるいは「分けだし」といいます。

20140715185252.jpg

本日はここの蜂場で作業しますー

朝早いので(6時)涼しくて気持ちいい!

 

女王蜂候補を移虫してから10日目。

20140715180949.jpg

うまく育ってます。

オレンジのコップに、盛り上がったフタがされて、

中でサナギが育っています。

写真真ん中の幼虫は、もう動いていました。

よく見るとお尻が黒くなってきているのが分かります?(サナギは真っ白)

もう今にもフタを突き破って出てきそう!

 

さて、この女王蜂のサナギですが、

もちろん一匹だけで置いといてもだめで、

働き蜂たちを分けて与えて置かなければなりません。

 20140717114548.jpg

今までひとつの巣箱に入っていた9枚の巣板を

ミツバチがひっついたまま外にだして、

20140715182217.jpg

新しい巣箱に入れます。

一番奥がミツバチのついた巣板。

手前の巣は巣蜜といって蜜が入ったまま保存していた巣で、

突然数が減ったミツバチ達の餌用に入れておきます。

 

ここに、一匹先ほどの女王蜂をいれる訳ですね。

20140715183456.jpg

プラスチックの部分を持って、王台を一つもぎ取ります。

(王椀は木の枠に蜜ろうでひっつけているだけなので、簡単に採れます)

これを、↓この辺に、つけたい。

20140715182218.jpg

 

写真の下に見えているのはワタクシの長靴。

写真の矢印あたりにいるミツバチたちは、

手でサササとやってどいていただいて、

20140715184235.jpg

人工王台をぺちょっとつけます。

20140715184557.jpg

 

つきました。

ちょっと、抑えるだけで、簡単にひっつきます。

 

後は巣箱のフタをして、

上手く羽化してくる事を祈ります。

ここまできても100%成功するとは限りません。

 

女王蜂を増やして、家族を分けて群を増やす、

理屈は簡単なんですが、

そううまくは行かないのが実際です。

 

素手で作業していましたが、

この日はミツバチには刺されていません。

ミツバチは怖くないんですけど、

素手で作業していて怖いのは他の虫・・・

 

ミツバチの方ばかり見て作業していますから、

ふと触った巣箱のフタの上に、

20140715185901.jpg

 

こーんな毛虫がいたり。。。

もっと巣箱の木になじんだ色の毛虫とか、

みててもわかんなかったり・・・

巣箱が木なのでとげが刺さったり、

そういうことが怖いです。

この日も、「痛ーーーい!とげか!?」と思ったら

毛虫がいて真っ青になりました。。。

 

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