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日高山脈 北海道幕別町 豊岡~日新

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朝焼けに染まる日高山脈。豊岡の丘から

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収穫も終わり防寒用シートをかぶせられたビートの山と、作業に使われたトラクター、その向こうに太陽が昇ります。

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秋起こしも終わり冬を待つ畑、カラマツも朝日でさらに赤く染まっています。日新の丘から

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緑の絨毯を広げたような秋まき小麦、8月~9月に種をまき収穫は来年の7月下旬~8月、これからは雪の下でその時を待ちます。

店舗のある札内から南へ、数キロ続く丘陵地に豊岡と日新の丘はあります。一面に畑と牧場が広がりその先には日高山脈が一望できます。丘の上から見渡す日高山脈は目を遮る物もなく、おすすめのビューポイントです。

同じ町内に住んでいながら、ここの風景を知ったのは、数年前ビートの製糖工場への搬送作業を手伝わせてもらった時です。一日の仕事も終わる夕暮れ時、夕焼けを背にした日高山脈は時間がたつとともに闇に包まれ、薄紫色の空に稜線のみが見えるようになり、その手前には帯広の夜景、冬の寒さで澄んだ空気の中、家の明かりがきらきらと輝いていました。

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ビートは甜菜(てんさい)とも呼ばれ砂糖を作る原料として北海道を中心に栽培されています。収穫もそろそろ終わる頃、収穫後は山に積み上げ凍結を防ぐため防寒用シートをかぶせ各農家で保管し、年末にかけて製糖工場へ運ばれます。

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