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はちみつ染み染みトライフル

連日真冬日(最高気温が0℃未満)の十勝です。

周りはすっかり雪景色!晴れると眩しいです!

 

今日はクリスマスパーティーにもおすすめのトライフルを作ります。

トライフルは器の中にスポンジやクリームやフルーツを重ねていくケーキ。

スプーンですくって食べます。

イギリスのお菓子だそうです。

器の中にどんどん入れるだけなので簡単!!

お子様も一緒につくれます。

 

生クリームの甘さを砂糖の代わりにはちみつで、

それからケーキシロップをはちみつで作ってみました。

はちみつの香りで洋酒なしでもいい感じ!

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サンタやトナカイのお菓子を飾ればクリスマスにピッタリです。

 

イチゴとバナナのはちみつトライフル

材料

イチゴ、バナナ(その他ブルーベリーやキウイ、桃缶などお好きな果物)

スポンジやカステラ(市販のもの)

生クリーム 

カスタードクリーム(卵、小麦粉、牛乳、バニラエッセンス)

はちみつ(本日はシコロを使用)

 

作り方

1、カスタードクリームを作ります。

今回はクックパッドにのっていた作り方を参考につくりました。

超簡単全卵でカスタードクリーム

(私は電子レンジは好きですが、レンジで作るカスタードクリームは

どうしても粉っぽさが残ってしまったのでお鍋で作りました。

バニラオイル必須です。)

 

2、生クリームを泡立てます。

生クリーム200mlに対してはちみつ大さじ2~3(20g~35g)

何もいれずに生クリーム泡立て5~7分立てくらいになったら

はちみつを加え、お好みの固さにまで泡立てます。

今日はトロトロ7分立てくらい。

 

3、果物を一口大に切ります。

イチゴは上の飾りを別にとっておいて、

4等分くらい、バナナも1.5cm幅に切ってさらに半円にしても。

 

4、はちみつシロップを作ります。

お湯100㏄(お水100㏄をレンジで40秒)に

はちみつ50g(おおめに大さじ4)を溶かします。

う~ん!おいしい!このまま飲めそう!!

 

5、スポンジにはちみつシロップを染み込ませます。

スポンジを1.5㎝~2㎝角に切って、シロップを刷毛で塗るか、

フォークでスポンジを刺してシロップにひたします。

これで市販のスポンジもしっとり!いい香り!

 

6、飾りつけ

グラスなどにスポンジ、カスタードクリーム、果物、生クリームを順に重ねて行きます。

一番上を飾り付けたら完成!

大きな器で作ったら大迫力になりそう、

大きなスプーンで取り分けるみたいです。

 

美味しくないわけがない!

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

 

 

ミツロウの手作り紫雲膏

  • 2016/11/27 13:46

ミツロウを買ってくださったお客様から、

お手紙と、ミツロウを使った手作りのクリームが届きました!

20161127140315.JPG

しかもただのミツロウクリームではなく、

漢方ゼミで作られた「紫雲膏(しうんこう)」

紫雲膏とは、江戸時代の医師、華岡青洲先生が「潤肌膏 (じゅんきこう」を元に開発した漢方薬を用いた軟膏で、火傷、ひび、あかぎれなどに効果があるようです。

(同封の説明書による)

胡麻油を熱した中に紫根と当帰の成分を抽出させたクリームのようで、

葡萄のような赤紫色のクリーム!

20161127140316.JPG

そしてかりんとうのようなおいしそうな匂いがします。

「これ、食べられるね」と言いながらみんなで手に試し塗り。

(舐めたりしてはいけません、とちゃんと注意書きがあります)

 

「おかげ様で良品の紫雲膏を作ることができました 」と

お手紙が添えられとてもうれしかったです。

水仕事も多く、あかぎれになることも多いので、

もう絶対使わせていただきます!

 

そして、たくさん送っていただいたので、

ミツロウを採ってくれた養蜂家さんにもおすそわけ。

ミツロウがクリームになって帰ってきたよーといったら

驚くだろうな!

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

またまた移動のお手伝い

またまたミツバチの移動のお手伝いに行ってきました。

20161121151226.jpg

この日は最高気温が10度近くまで上がった暖かい日!

昨年は晴れたけれどとても寒い日だったことを覚えています。

昨年のブログ→2015.11.27 最終便

もう一年もたったのか・・・

20161121151227.jpg

さて、移動の話をすると、「ハチは出てこないんですか?」

と聞かれることが多いのですが、大丈夫。

巣箱の出入口は1つだけ、その出入口をふさげばミツバチは出てこないんです。

 

しかし、

巣箱も消耗品、木でできているので、

ミツバチがかじったりして穴があいたりします。

普段は気にとめませんが、移動の時は別。

移動中にミツバチが漏れては大変なので、チェックします。

20161121151228.jpg

そして見つけると応急措置!

ガムテープで留めたり、

上の写真はシリコンのシーラントで穴を埋めてます!

(巣箱中央辺りの白いもの)

 

こういう巣箱は印をつけておいたりして、

中のミツバチを入れ替えたりします。

そして、冬の間、養蜂の仕事の手が空いた時に

巣箱の修理や、新しい巣箱作りをします。

 

夏にくらべればゆっくりですが、

花のない時期にも何かとやることがある養蜂家なのです。

私は夏の採蜜の手伝いも好きなのですが、

冬にストーブの近くで巣箱をちくちく作るのも大好き!

20161121151229.jpg

さてさて、積み込みの方はあと少し。

ちょっと休憩したらもう一踏ん張りです!

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

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