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はちみつ石鹸

毎春恒例、JR名古屋タカシマヤさんの

北海道物産展に出展してきました!

(今年の春は大阪へは行けません、ごめんなさい;;)

 

今回は同じ物産展内にて、札幌シメパフェさんが

(飲んだ後の「締めのラーメン」ならぬ「締めのパフェ」が 札幌の夜の定番)

ナルセ養蜂場のはちみつを使ったパフェをだしていたので

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自分でも買って食べ

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ちゃっかり自身も北海道展を堪能。

(同じ道内といえども、普段は遠くて

行けないようなお店が多いのですよ!)

 

そして!

毎回はちみつを買いに来て下さるお客様から

なんと手づくりのはちみつ石鹸をいただきました!!

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わあ!ラッピングまでしていただいて、感動です;;

もちろん、ナルセ養蜂場のはちみつ使用!

 

やはり蜂蜜を入れるとしっとり感が違うみたいです!

「自画自賛だけど、本当にいいのよ」

と言ってくださいましたが、

その方のお肌を見たら、

ええ、ええ、良いのが伝わっております!

今度お会いするとき私が美肌になっていたら石鹸のおかげです!

うれしすぎてわくわくしながら北海道に帰ってきました。

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中身をだしましたら、

おお、やわらかい。

はちみつたっぷり入っているそうなのです!

 

きっとお風呂場に放置したら水分をすって溶けちゃいそうですね、

きちんと乾かして大事に使おう!!

 

蜂蜜は保湿力があるので、

普段の洗顔料に少し混ぜるだけでも洗い上がりが違いますよ。

お試しあれ。

 

先回のミツロウの紫雲膏のごとく、

はちみつが形を変えて帰ってきてくれました。

ブログ用に写真を撮ったし!

今晩から使おう!!

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

ガーデンスパ十勝川温泉

ナルセ養蜂場の近くには十勝川温泉という

「モール温泉」として有名な温泉があります。

以前から「三余庵」さんでウチのはちみつを使っていただいていますが、

(朝食のヨーグルトにつくそうです!2014/07/03「十勝川温泉 三余庵」)

昨年末新しくできた「ガーデンスパ十勝川温泉」という

水着で温泉に入れる施設にも

ハニーナッツを置いていただいています。

 

近いので商品は配達。

本日は納品にやってきました。

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建物内は天井が高くて気持ちがいいです。

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お土産売り場もかわいらしいのです。

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じゃーん!よつ葉のパンケーキミックスとともにウチのはちみつが!

ナッツが品薄になってます!

 

外には足湯もあります。

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今日は風が強いせいか、誰もいませんでした。

寒いしね…

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エゾリスが!

ん?「パ」?何かカタカナをぶら下げてますね。

 

あ!アカゲラ(キツツキ)も

20170204155630.jpg

あら、こっちは「ン」です。

 

何かゲームのイベントでもあるんでしょうか…

残念ながら帰り際に見つけたので聞けずじまいで謎のまま…

 

今度配達の時に聞いときます。

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

冬の間のミツバチのエサ

物産展のお客さまと私の会話の一部です。

私「牛を飼って牛乳を搾っているのが酪農家で、

  ミツバチを飼ってはちみつを採っているのが養蜂家です」

お客様「へーー!ミツバチってエサはなにをあげるの

私「え!?あの、はちみつが、ミツバチのエサなんです」

お客様「えー!?はちみつってミツバチのエサだったのー!?」

 

ということがありました。

うーん自分では当たり前だと思っている事も、

当たり前じゃなかったんですねー。

 

というわけで、はちみつは、本当ならミツバチの冬の間のエサになります。

ちゃんとミツバチ用にもはちみつをとってあります。

それが、こちら↓

20151109165649.jpg

巣蜜(すみつ)と呼んでいます。

ミツバチ用って何か違いがあるのかというと、

特に違いはなくて、普段採蜜しているのと同じです。

 

秋頃から、巣から巣蜜を抜いては、冬用に保存しておきます。

 

写真は秋に巣の整理をしているところ。

20151012171123.jpg

↑写真の巣箱から巣蜜を抜いて、

 

たまった蜂蜜は別の空箱に分けてとっておいてます↓

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 巣にはちみつが無いと、

ミツバチはまだ蜜を集めてくるので、

ぎりぎりまで働いていただこうと。

 

そしていよいよ冬になると巣蜜をたっぷり持たせて

越冬させます。

越冬中は巣の中の温度を下げないためにあまり巣箱の蓋は開けません。

 

ミツバチは変温動物なので、

外の気温が下がると体温を保てず、

動けなくなってしまいます。

 

だからミツバチは冬の間、少数精鋭になり、

巣の中から一歩も出ずに、

みんなで丸くかたまって(蜂球という)

おしくらまんじゅうをしながら体温を保ちます。

外気温が10度を下回るときも、

巣箱の中は30℃ぐらいを保つそうですよ。

 

きれい好きのミツバチはトイレも春まで我慢。

育児もお休みして、

女王蜂を球の中心に守りながら

ただただ気温が上がるのを待ちます。

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

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