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継箱 岐阜

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蜂場の蜜箱に継箱をかけてきました。春が訪れ産卵が急増し新しいみつばちの数が増えると、産卵や蜂蜜を貯める巣が足りなくなります。このまま放っておくとみつばち達は巣箱から逃げだし新しい巣を作ろうとします。これが分蜂と言われるものです。

そこで巣箱をもう一段継ぎ足し新しい巣を与えます。通常はこの上段の巣にみつばちは蜂蜜を集めそれを採蜜します。

蜜源の豊富な海外では継箱は何段にもなり、蜜箱の移動もフォークリフトでするそうです。採蜜の最盛期になり蜂蜜が一杯たまった巣箱一段で30K、二段になると60Kにもなります。転地養蜂が基本の日本ではそれほどの継箱は出来ません。

みつばちの動きも活発になり、養蜂家の仕事も本番を迎えます。

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