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ミツバチが北海道にきた!

ミツバチさん第一陣が北海道にトラックでやってきました。

荷下ろしのお手伝いのお手伝いに行ってきました。

が、

現地大雨!!

全く写真撮れず!!

 

というわけで、写真は去年の様子。

20160507151921.jpg

トラックにミツバチの巣箱を積んで本州から移動してきました。

 

養蜂家さんは箱を下ろしたら、

その日の夜のフェリーで本州へ戻っていきました。

本州は今ごろレンゲの季節かな。

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ミツバチの口のストローが花の奥にびよーんと

伸ばされているのが見えます!

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

ミツロウキャンドル

北海道ミツロウ100%のミツロウキャンドルができました!!

 

ウチにはミツロウがたくさんあるのだから、ミツロウ100%のキャンドルを作りたい!

という思いから走り始めましたが、

 

自分でいくつか試作してみたところ、

なかなか品質が安定しなくて、、、

やはりプロにお願いしようと、富良野のキャンドル工房を訪ねました。

20170430132357.jpg

工房の様子↑

アロマキャンドルを作っている工房なので、

工房中がとってもとってもいい香りでした!! 

 

せっかくなので、

アロマキャンドルも作りました。

上富良野町のラベンダーオイルだけを使用!

なんと贅沢!

でもミツロウも北海道のものだし、

北海道産にこだわりたかったのです。

 

ラベンダーの株は通常6~7年で古株になり、植え替えるのだそうですが、

2016年は植え替えて3年目、とても採油率の良いラベンダーだったそうです。

20170430131734.jpg

ラベンダーの種類はおかむらさきという品種が9割強、深紫3号が1割弱、

おかむらさきはラベンダーの中でも香りがよく、

オイルの質も高いといわれています。

写真も上富良野町観光協会から提供していただきました。

 

ミツロウは2016年の夏の期間中に北海道の養蜂家が集めたもの。

芯以外はオール北海道原料で作ったミツロウキャンドルです!

 

包装は1本づつ自分たちで丁寧に。

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包んで、ラベルを貼って、

20170505135625.jpg

できましたー!

ラベルのデザインも一生懸命考えたので

とても愛着が。

 

ミツロウキャンドルは

古代のエジプトでも使われたと考えられていて、

日本に最初に伝わったロウソクも、ミツロウキャンドルだそうです。

いわゆる和蝋燭よりもずっと前に唐から伝わったとのこと。

 

ミツロウは自然界で唯一「ロウ」として存在するそうです。

なんの加工もなしにそのままロウソクにできるものなんですよ。

たまにはお部屋の電気を消して、

キャンドルの灯りでゆっくりするのもいいですね。

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

 

母の日ギフト

母の日ギフトの包装のために、

小さなピンクのカーネーションを作っています。

20170430154125.jpg

今年の母の日ギフトも

アマムエクルさんの体に優しいお菓子と

矢村さんの有機無農薬のハーブティーと

ハーブティにぴったりな北海道産のシナ蜂蜜のセット。

20170430154127.JPG

「お母さんありがとう」のシールを付けて、

小さいカーネーションをつけて、

ラッピングいたします。

20170430154126.JPG

店頭でもつけられるように準備ばっちり!

 

お待ちしております。

母の日のギフトのページはこちらから

20170430154729.jpg

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

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