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カテゴリー: 商品のはなし

新しいギフト箱ができました。

新しいギフト箱ができました。

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HP掲載が遅れましたが、既に店頭には並べてあって、

200gサイズのはちみつが2本入ってかわいいです。

手土産やちょっとしたお返しなんかに重宝します。

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オリジナルのデザインの植物柄。

北海道はもう秋モードですが、

夏の間だけ青い昆虫柄も用意してました。

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お盆の帰省の手土産に使っていただきました。

冬バージョンも作りたいです。

 

いろいろやりたいことがあるのに、

なかなか日々の業務で前に進めていません・・・

気づけばハチミツの日(8月3日)も素通り。

夏は忙しいから、と言い訳ばかり。

反省。

 

でも秋には蜜蝋キャンドル作り講座を企画中です。

ミツバチやミツロウの話が少しでもできれば!

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

アカシアと特選アカシア

アカシア蜂蜜鋭意瓶詰中です!

アカシアは色が綺麗なので

瓶詰めしていても楽しいです。

 

それに!今年は「特選一番」のアカシアもあります!

ナルセ養蜂場では、

特に綺麗なアカシアが採れた年には

それを選別して「特選」として販売しています。

 

普通のアカシアと何が違うのかというと、まず色!

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左側が通常のアカシアで、右側が特選アカシア。

右の特選のほうが色が白く、透明なのがわかります。

アカシア蜂蜜は色が透明に近いほうが綺麗。

普通のアカシアの名誉のために書きますが、

普通のアカシアも十分綺麗な色です。

 

それにもかかわらず、

200gの小瓶でこの差!

今年は本当に綺麗なアカシアが採れました。

 

アカシアは糖度のわりに粘りがなく

サラリとしているのが特徴ですが

特選はさらにサラサラの印象。

 

味わいは特選のほうが軽やかで、あっさり。

香りも軽やかでいて華やかです。

比べると普通のほうはこっくりとした味わいで、

アカシアの花をギュッと集めたようなしっかりとした香りの印象です。

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普通のアカシアだってとっても綺麗な色なんだ!

と証明するために他のハチミツも並べてみました

このグラデーション、うっとりとします。

 

左から「ソバと野草」「野の花」「シナ」「りんご」「ハゼ」

「ミカン」「アカシア」「特選アカシア」です。

アカシアどころか、ミカンだって綺麗な色なのですが、

特選アカシアを前にしては

色がついているように見えますね。

 

ところで、

そうして同じアカシアなのに違うのか?

とお思いでしょうか?

 

ミツバチはとても賢い昆虫で

効率よく花の蜜を集めるために

蜜を多く出す花がたくさん咲いているのを見つけると

巣のほかの仲間にもそれを伝え

同じルートで同じ花に通う習性があります。

そのため「アカシア」など花の名前の付いた

蜂蜜が採れるのです。

 

しかし、

ミツバチの巣箱は自然の山の中に置かれます。

 そして夏の最盛期、巣箱の中には3万匹ものミツバチが働いています。

そのすべてのミツバチを見張ることも、

また人間が行き先をコントロールすることもできません。

 

ですから、

その時の巣箱周辺のアカシアの花の開花状況、蜜の出し具合

(花は咲いていても蜜をあまり噴いていないということもある)

そしてアカシア以外の花の開花状況によって、

採れる蜂蜜は変わってきます。

 

見渡す限り地平線までアーモンドの木が続くような

アメリカの広大な畑ではいざ知らず、

日本の山で採れるはちみつは

「100%アカシアの花の蜜以外混じっていません!」

ということはあり得ないと思います。

(ナルセ養蜂場では、その花の特徴がありつつも

他の花の多分に混ざっているなという場合は、

「○○と野草のハチミツ」というように販売しています。)

 

た、人間には同じに見える植物も

その土地土地で、土壌や気候などで個性があるようです。 

北海道のアカシアと青森のアカシアでは食べ比べるとやはり少し味が違います。

それはアカシアの木自体の差なのか、

それとも周りのアカシア以外の花の差なのか、

はたまたとったミツバチの差なのか、

真相は誰にもわかりません。

 

それでも食べるとやっぱり

「あ!これはアカシアの花のハチミツだ!」

という味がします。

 

というわけで、今年の蜂蜜は今年のみ!

一期一会の出会いをお楽しみください。

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

ミツロウキャンドル

北海道ミツロウ100%のミツロウキャンドルができました!!

 

ウチにはミツロウがたくさんあるのだから、ミツロウ100%のキャンドルを作りたい!

という思いから走り始めましたが、

 

自分でいくつか試作してみたところ、

なかなか品質が安定しなくて、、、

やはりプロにお願いしようと、富良野のキャンドル工房を訪ねました。

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工房の様子↑

アロマキャンドルを作っている工房なので、

工房中がとってもとってもいい香りでした!! 

 

せっかくなので、

アロマキャンドルも作りました。

上富良野町のラベンダーオイルだけを使用!

なんと贅沢!

でもミツロウも北海道のものだし、

北海道産にこだわりたかったのです。

 

ラベンダーの株は通常6~7年で古株になり、植え替えるのだそうですが、

2016年は植え替えて3年目、とても採油率の良いラベンダーだったそうです。

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ラベンダーの種類はおかむらさきという品種が9割強、深紫3号が1割弱、

おかむらさきはラベンダーの中でも香りがよく、

オイルの質も高いといわれています。

写真も上富良野町観光協会から提供していただきました。

 

ミツロウは2016年の夏の期間中に北海道の養蜂家が集めたもの。

芯以外はオール北海道原料で作ったミツロウキャンドルです!

 

包装は1本づつ自分たちで丁寧に。

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包んで、ラベルを貼って、

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できましたー!

ラベルのデザインも一生懸命考えたので

とても愛着が。

 

ミツロウキャンドルは

古代のエジプトでも使われたと考えられていて、

日本に最初に伝わったロウソクも、ミツロウキャンドルだそうです。

いわゆる和蝋燭よりもずっと前に唐から伝わったとのこと。

 

ミツロウは自然界で唯一「ロウ」として存在するそうです。

なんの加工もなしにそのままロウソクにできるものなんですよ。

たまにはお部屋の電気を消して、

キャンドルの灯りでゆっくりするのもいいですね。

 

国産はちみつ

ナルセ養蜂場

 

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